新築一軒家に引っ越した人のセキュリティ対策

新築一軒家に引っ越した人のセキュリティ対策

知らない土地に引っ越すと、生活をするのにも不安になりますし、ましてや一軒家で周りに家がないとさらに不安になるものです。もともと田舎に住んでいた人はあまり気にしないようですが、都会から田舎に引っ越した人は田んぼの中の一軒家とても怖く感じます。

 

都会に住んでいたあるご夫婦が、ご主人の定年を機に、実家の田んぼに家を建てました。一軒家で怖かったのと、都会ではホームセキュリティが当たり前にようになっているので、迷わずホームセキュリティを導入しました。
ところが、田舎でホームセキュリティをつけたら「ここの家はすごいお金持ち」という噂が立ったようです。後から聞いて唖然としたそうですが、ホームセキュリティの導入も、まだまだ地域差があるようです。

 

庭付きの一軒家となると、敷地の中に入ってしまうと死角になる場所も多く不安です。ホームセキュリティがついていると庭に侵入した不審者も知らせてくれますから、やはり安心料と考えてホームセキュリティを付ける人が多いようです。
ましてや田舎の一軒家ではほとんど人通りがありませんし、街灯もなくまっくらです。

 

万が一ご主人がいないときに被害に遭ったらと考えると、想像しただけでも恐ろしいといいます。
夫婦二人だけというのと、以前から使っていたこともあり、間違えて警報を鳴らしてしまうこともなく、セキュリティ導入でありがちな不便も感じないでセキュリティのお世話になっているといいます。
よくある誤操作で、警備会社に連絡がいってしまうこともありますが、警備会社でもそれは当然起こりうることなので、警備員が駆けつけても料金も発生しませんし、心配しなくてもいいと警備会社では言っています。

新築の戸建てはホームセキュリティを入れるきっかけになりやすいです。

ホームセキュリティを導入するきっかっけは、近所に空き巣狙いが出た時とか、新しく家を建てた時というのが多いようです。
新築の時に導入を考えたお宅の話によると、新築の時の導入は建てている途中で配線などをつけていきますから、見た目も綺麗に仕上がって、その点でもいいようです。そして、目立たせないのと同時に使いやすさを考慮した配置にしやすいので、新築の時の導入はなにかと都合が良いようです。

 

警備保障会社の担当者に間取りを見てもらったり、担当員に要望をしっかり伝えておくことで、より使い勝手のよいセキュリティシステムができるといいます。
広い住宅ほどたくさん機器を設置するので料金が余計にかかりますが、広い家ほど目が届きにくい場所がでてくるのでセキュリティ対策が必要です。

 

また、新築の家は建てる人自身予想もつかないことも多く出てきます。そんなときは警備会社の担当者のアドバイスが参考になります。必要となるようです。工事期間中にも警備保障の担当者さんが何度も打ち合わせに来てくれるそうです。
ただ、セキュリティを万全にして安心な反面、なれないうちは不便さも出てくるといいます。例えば非常に高度なセキュリティの場合、その家の人が自分の家に入れないというトラブルが起きる可能性もあるとか。従って、常に安全性と利便性の2つのバランスを考えながら計画を進めなければならないといいます。

 

新築の時に導入したお宅の人の話によると、家を建てたばかりの時は、木がきしむ音がするものですが、そんなときセキュリティを入れてあれば「不審者?」と怯えなくてすむので、やはりホームセキュリティを導入して良かったようです。