空き巣 検挙率

空き巣 検挙率

空き巣の検挙率はどれくらいなのでしょうか。警視庁のデータをまとめると1年間に空き巣の被害はだいたい14万件以上発生しており、そのうち検挙率は半分となっています。ですから発生した空き巣の検挙率は5割程度ということで半数は犯人が見つかっていますが、半分は今もなお野放しになっているのです。

 

空き巣検挙率が5割というのは、低いと思われたかもしれませんが、これでも上がったほうなのです。今ではおなじみになっている犯罪方法の1つピッキングですが、この方法が外国から入ってきた当初は発生件数が増えました。

 

そして今よりも検挙率は低く5割も満たなかったのです。ピッキングの手法も色々学んだことでやっと5割以上まで回復したといえるのです。

 

窃盗事件が発生した場合の率が27パーセントなので、空き巣の検挙率50パーセントというのは高いほうだといえるのです。とはいっても、100パーセントではない限り、安心できないですよね。

 

しかも空き巣はその特性上、一度成功したところには、期間をあけてまた入る可能性があるので、同じ家が同じ犯人によって再度被害にあうこともあるのです。犯人にしたら2回に1回の割合で捕まらずに逃げられるということなので再度試みるのでしょう。

 

ですから、セコムなどのセキュリティをきちんと入れておくことで、
空き巣を防止することには役立つと思いますよ。